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参考記事【副業実験記#11】Python+DeepL翻訳のAPIで日本語を英語に翻訳してみた話

つづき。


はじめに

引き続き、雑学動画自動生成ツールを自作できないか、検討してみているお話です。

今回は、「Python+YouTube Data API+APIキー」で自分のチャンネルの動画を取得できるか検証してみた話です。

やりたいことは、自動生成した雑学動画を自分のYouTubeチャンネルに自動で予約投稿することです。

このとき、予約日時は既存動画の日時をもとに算出しようと思っているので、まずは自分のチャンネルの動画を取得する方法を検証します。

検証準備

Pythonのインストール

「Python」で雑学動画自動生成ツールを作るつもりなので、検証でも同様に使います。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご興味ある方は、そちらをご覧ください。

https://sepapalab.com/how-to-download-and-install-python-to-windows/

PyCharmのインストール

Pythonでの開発を楽にしてくれる統合開発環境「PyCharm」を使います。

Pythonで雑学動画自動生成ツールを作る際に使うつもりなので、検証でも同様に使います。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご興味ある方は、そちらをご覧ください。

https://sepapalab.com/how-to-download-and-install-pycharm-ja-to-windows/

検証用Pythonプロジェクトおよびvenvの作成

検証用「Pythonプロジェクト」を作成します。

PyCharmで簡単に作成できます。

Pythonプロジェクトを作成したら、その中で「venv」(Python仮想環境)を作成しておきます。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご興味ある方は、そちらをご覧ください。

https://sepapalab.com/how-to-set-up-pycharm-to-use-python-venv-virtual-environment/
https://sepapalab.com/why-use-venv-in-python/

Requestsのインストール

Requests」は、WebサイトやAPIと通信するためのHTTPリクエストをPythonで簡単に使えるようにしてくれるライブラリです。

このライブラリを使用し、APIを実行します。

検証用Pythonプロジェクトでvenvを起動し、「Requests」のパッケージをインストールします。

ターミナルでコマンド実行してインストールする方法やPyCharm上で画面を操作してインストールする方法がありますが、今回は、PyCharm上で画面を操作し、venvに「Requests」パッケージをインストールします。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご興味ある方は、そちらをご覧ください。

https://sepapalab.com/how-to-install-packages-in-a-venv-virtual-environment-with-pycharm/
PyCharm上で「Requests」のパッケージを検索した結果

Googleアカウントの作成

YouTubeチャンネル作成やYouTube Data APIを使うためには、Googleアカウントが必要になります。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご興味ある方は、そちらをご覧ください。

https://sepapalab.com/how-to-create-a-google-account/

YouTubeチャンネルの作成

自分のYouTubeチャンネルを作成します。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご興味ある方は、そちらをご覧ください。

https://sepapalab.com/how-to-create-a-youtube-channel/

YouTubeチャンネルのテスト動画を公開

作成した自分のチャンネルで任意のテスト動画を公開します。

検証後に削除します。

今回は、以前、MoviePyの検証時に作成した動画を使います。

参考記事/sidejob-experiment-journal-9-moviepy/

動画は、公開状態と予約投稿(検証時は非公開)状態の動画の2つを用意しました。

公開状態と予約投稿(検証時は非公開)状態の動画

YouTube Data APIキーの取得

YouTube Data APIを使うには、作成したGoogleアカウントで、YouTube Data APIを有効にし、APIキーを取得する必要があります。

このAPIキーとは、YouTubeの動画情報やチャンネル情報などを取得するために必要な「認証用の文字列」のことです。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご興味ある方は、そちらをご覧ください。

https://sepapalab.com/how-to-obtain-a-youtube-data-api-key/

検証してみた

YouTube Data API+APIキーを使用した動画情報取得の流れ

YouTube Data APIのリファレンス」に記載されているAPIのURLに対して、取得したいチャンネルや動画情報の条件を含めてHTTPリクエストを送信すれば、該当する情報が含まれたHTTPレスポンスが返ってきます。

今回は、APIキーで「検索(Search: list)」のAPIを使います。

※調査する中で「自分のチャンネルの公開前の情報を取得するには、APIキーではなく、OAuthという仕組みを使わなければならない」ということが分かったので、また別で検証します・・・。

YouTube Data API+APIキーを使用した動画情報取得の試し

YouTube Data API+APIキーを使ったPythonサンプルコードと、その実行結果は、以下のnote有料記事にあります。

https://note.com/sepapalab/n/n9699c27a08f3

おわりに

「YouTube Data API+APIキー」ですが、公開されている動画情報であれば、簡単に取得できることが分かりました。

ただ、「自分のチャンネルの公開前の情報を取得するには、APIキーではなく、OAuthという仕組みを使わなければならない」ようなので、次は、「YouTube Data API+OAuth」でAPIを検証してみたいと思います。

(今回も検証用のコードは、ChatGPT(GPT-5モデル)に出力してもらったものを微修正したものです)


今回の記事も、同じように副業に悩んでいる人、手探りで取り組んでいる人にとって、何かの参考になれば嬉しいです。

これからも記録を続けていく予定なので、よければフォローしてもらえると嬉しいです。


つづき。

参考記事【副業実験記#13】Python+YouTube Data API+OAuthで自分のチャンネルの動画を取得してみた話