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参考記事【副業実験記#13】Python+YouTube Data API+OAuthで自分のチャンネルの動画を取得してみた話

つづき。

はじめに

引き続き、雑学動画自動生成ツールを自作できないか、検討してみているお話です。

今回は、前回の記事の続きで、「Python+YouTube Data API+OAuth」で自分のチャンネルの動画をアップロードできるか検証してみた話です。

検証準備

前回記事の「検証準備」に加えて、以下の準備をします。

参考記事/sidejob-experiment-journal-13-youtube-data-api/

アップロードする動画ファイルの準備

以下の検証時に作成した動画ファイルを使用します。

参考記事/sidejob-experiment-journal-8-moviepy/

検証してみた

YouTube Data API+OAuth認証を使用した動画アップロードの流れ

今回は、OAuth認証後、インストールしたGoogle公式のAPIパッケージ経由で「動画(Videos: insert)」のAPIを使い、自分のチャンネルに動画をアップロードします。

YouTube Data API+OAuth認証を使用した動画アップロードの試し

YouTube Data API+OAuth認証を使ったPythonサンプルコードと実行結果は、以下のnote有料記事にあります。

https://note.com/sepapalab/n/n0336ebd96f87

おわりに

「YouTube Data API+OAuth」で、動画をアップロードできることが分かりました。

これで、気になっていたことが一通り検証ができました!

あとは検証した技術やツールを組み合わせるだけで、「雑学動画自動生成ツール」が作成できそうです。

(今回も検証用のコードは、ChatGPT(GPT-5モデル)に出力してもらったものを微修正したものです)


と、ここまでの記事で、私が雑学動画自動生成ツールを作成する前に検証した内容をご紹介してきました。

第1回目の記事にも書きましたが、今から4~5ヶ月前には、この雑学動画自動生成ツールは作成済みです。

その頃から、実際にツールを使ってYouTubeチャンネルやTikTokアカウントを運営していまして、今のところ順調にチャンネル登録者数やフォロワー数が増えています。

YouTubeチャンネルの方は月平均40~50人ペース、TikTokの方は月平均1000人のペースで増えています。

今後は、ツールで使っている技術のご紹介の他に、YouTubeチャンネルやTikTokアカウントの運営状況などについても、記事を書いていこうかなと思ってます。


今回の記事も、同じように副業に悩んでいる人、手探りで取り組んでいる人にとって、何かの参考になれば嬉しいです。

これからも記録を続けていく予定なので、よければフォローしてもらえると嬉しいです。


つづき。

参考記事【副業実験記#15】数ヶ月ほど ChatGPT で Python コーディングを試してみた感想