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この記事で扱う内容

この記事では、PyCharmとGemini Code AssistをGemini Code Assistプラグインで連携する方法についてご紹介します。

前提

前提知識・前提スキル

  • Windows OS の基本操作ができる人

  • ブラウザの基本操作ができる人

前提環境

  • 使用PC
    • OS が Windows 11であること
    • PyCharmがインストールされていること
    • PyCharmのバージョンが 2026.1 であること
      (別バージョンでも同じ方法が使える可能性あり)
    • PyCharmにGemini Code Assistプラグインをインストールしても良いこと
参考記事PyCharmのダウンロードとインストール方法【日本語化も】【Windows】【初心者向け】
  • その他
    • Googleアカウントを作成済みであること
参考記事Googleアカウント作成方法【初心者向け】 参考記事Googleアカウントの二段階認証を設定する手順【画像付き】

PyCharmとは

PyCharmは、チェコのJetBrains社が開発した**Python専用の統合開発環境(IDE)**で、コード補完やデバッグ機能が充実しており、AI開発やWebアプリ、自動化ツールの開発に広く使われています。

GoogleやNetflixなどの大手企業でも採用されており、実務レベルでも信頼されています。

Geminiとは

Geminiは、Googleが提供しているAIサービスです。

文章や画像などをもとに回答や生成ができるのが特徴で、質問への回答や文章作成、アイデア出しなどに活用できます。

Gemini Code Assistとは

Gemini Code Assistは、**Google社が提供しているAI「Gemini」をプログラミング支援に特化して使えるようにしたツールです。**です。

コード生成や補完、説明などを行い、開発作業を効率よく進められるようになります。

PyCharmとGemini Code Assistを連携する方法

PyCharmとGemini Code Assistを連携する方法のアイキャッチ画像

この例では、ブラウザは「Google Chrome」を使用しています。

Gemini Code Assistプラグインをインストールする

PyCharmを起動する

スタートメニューで「pycharm」を検索後、「PyCharm ~」を選択し、起動する
スタートメニューで「pycharm」を検索後、「PyCharm ~」を選択し起動する操作の画面キャプチャ
任意のPyCharmプロジェクトを開く
任意のPyCharmプロジェクトを開く操作の画面キャプチャ

PyCharmの左上辺りにあるメニューボタンを押す

PyCharmの左上辺りにあるメニューボタンを押す操作の画面キャプチャ

メニューが開くため、その中の「設定…」を選択する

メニューが開くため、その中の「設定...」を選択する操作の画面キャプチャ

「設定」ダイアログが表示されるため、左サイドメニューの「プラグイン」を選択後、プラグイン画面の上部にある「Marketplace」タブを押し、検索テキストボックスに「gemini code assist」を入力すると、「Gemini Code Assist」プラグインが検索結果に表示されるため、その「インストール」ボタンを押す

「設定」ダイアログが表示されるため、左サイドメニューの「プラグイン」を選択後、プラグイン画面の上部にある「Marketplace」タブを押し、検索テキストボックスに「gemini code assist」を入力すると、「Gemini Code Assist」プラグインが検索結果に表示されるため、その「インストール」ボタンを押す操作の画面キャプチャ

「インストール」ボタンが「IDE を再起動」ボタンに変わるため、その「IDE を再起動」ボタンを押す

「インストール」ボタンが「IDE を再起動」ボタンに変わるため、その「IDE を再起動」ボタンを押す操作の画面キャプチャ

「PyCharm およびプラグインのアップデート」ダイアログが表示されるため、「再起動」ボタンを押す

「PyCharm およびプラグインのアップデート」ダイアログが表示されるため、「再起動」ボタンを押す操作の画面キャプチャ

PyCharmが再起動する

PyCharmが再起動する操作の画面キャプチャ

Gemini Code AssistプラグインでGoogleにサインインする

PyCharm右下辺りにあるGemini Code Assistプラグインのアイコンを左クリックする

PyCharm右下辺りにあるGemini Code Assistプラグインのアイコンを左クリックする操作の画面キャプチャ

メニューの「Sign in」を選択する

メニューの「Sign in」を選択する操作の画面キャプチャ

ブラウザが自動で起動し、Googleの認証画面が表示されるため、「メールアドレスまたは電話番号」テキストボックスにメールアドレスまたは電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押す

ブラウザが自動で起動し、Googleの認証画面が表示されるため、「メールアドレスまたは電話番号」テキストボックスにメールアドレスまたは電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押す操作の画面キャプチャ

次に「パスワード」テキストボックスにパスワードを入力し、「次へ」ボタンを押す

次に「パスワード」テキストボックスにパスワードを入力し、「次へ」ボタンを押す操作の画面キャプチャ

二段階認証プロセスが表示された場合、任意の方法で認証を進める

二段階認証プロセスが表示された場合、任意の方法で認証を進める操作の画面キャプチャ
認証コードの入力が求められるため、認証アプリに表示されている認証コードを入力し、「次へ」リンクを押す
認証コードの入力が求められるため、認証アプリに表示されている認証コードを入力し、「次へ」リンクを押す操作の画面キャプチャ

認証中のアプリに対する信頼性に関する確認メッセージが表示されるため、「ログイン」ボタンを押す

認証中のアプリに対する信頼性に関する確認メッセージが表示されるため、「ログイン」ボタンを押す操作の画面キャプチャ

認証完了画面が表示されるため、ブラウザの当該ウィンドウを閉じる

認証完了画面が表示されるため、ブラウザの当該ウィンドウを閉じる操作の画面キャプチャ

PyCharmに戻ると、右下辺りにGoogleへのログイン成功メッセージが表示されている

PyCharmに戻ると、右下辺りにGoogleへのログイン成功メッセージが表示されている操作の画面キャプチャ

Googleアカウントの設定次第では、セキュリティ通知メールが届く

Googleアカウントの設定次第では、セキュリティ通知メールが届く操作の画面キャプチャ

PyCharmのGemini Code Assistに指示(プロンプト)を試し打ちする

メニューから「Gemini」を選択する

メニューから「Gemini」を選択する操作の画面キャプチャ

「Gemini」サイドバーが表示される

「Gemini」サイドバーが表示される操作の画面キャプチャ

「Gemini」サイドバー内の下部にあるテキストエリアに任意のプロンプトを入力し、Enterキーを押すか、右下辺りにある「送信」ボタンを押す

以下は例で、「あなたは何ができますか?」という入力と、その結果です。

「Gemini」サイドバー内の下部にあるテキストエリアに任意のプロンプトを入力し、Enterキーを押すか、右下辺りにある「送信」ボタンを押す操作の画面キャプチャ

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参考